プログリット【PROGRIT】効果・感想ブログ3|英語は一日にして成らず!単語と文法の大切さ(4週目~5週目)

前回の記事(体験・感想ブログ2)ではプログリット(PROGRIT)に通った際に英語学習が習慣化できた理由やその方法を書きました。

>> 前回の記事はこちらプログリット(PROGRIT)で毎日3時間の英語学習を継続できた理由とその方法

この記事では英語学習の一ヶ月目に取り組んでいた英語の基礎固めについて主に書いています。基礎が無いとどんな効果的な英語のトレーニングをしても効果が半減しますので基礎はとても大切です。

もしあなたが英会話をしていて「なんかいつも同じ単語を使ってるな」とか「文法の知識が曖昧だな」と思うのであれば、プログリット(PROGRIT)は検討してみる価値があるでしょう。

またプログリット(PROGRIT)に通わないまでも、本文の内容はそういった英会話の基礎的な部分を学習するのに参考になる内容を書いていますので一読してみてください。

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プログリット(PROGRIT)効果・感想3-1|英単語と文法を侮ってはいけない

英語という言語は英単語の羅列によってできています。ですので羅列できる英単語のバリエーションの多さや、羅列の方法について知っている知識が、そのまま英語力の底上げに繋がります。

逆に言えば英単語と文法が曖昧な人というのはグラグラした基盤の上に家を建てているようなもので、どんなに効果的なトレーニングを積んでも効果は半減します。

私の場合はTOEFLのスコアを上げたいという最終目標があったのでTOEFLの対策もしつつ、プログリット(PROGRIT)では基本的な英会話力の底上げも行いました。英会話力の底上げは結果的にTOEFLのリスニングとスピーキングのスコアにプラスの影響があるからです。

参考
17年時点ではプログリット(PROGRIT)にはTOEFL専門コースは無かったのですが、2018年後半にプログリットでもTOEFL iBT専門の対策コースが出来ています。興味のある人はプログリット公式サイトも参考にしてください。

英会話力の底上げには英単語の勉強と文法の勉強が必要不可欠です。私も最初の一ヶ月はプログリット(PROGRIT)で作ったカリキュラムに基礎固めを入れて勉強しました。

プログリット(PROGRIT)効果・感想3-2|英会話に必要な文法力を鍛える

では具体的にどんなことをしたのかというと、中学校で習う文法をもう一度復習することから始めました。実際ビジネスの現場でも中学校で習う文法レベルをマスターしていれば十分戦えます。

私が紹介してもらって使っていた教材は「Mr. Evineの中学英文法を終了するドリル」と「英文法のトリセツシリーズ」です。「Mr. Evineの中学英文法を終了するドリル」はドリル形式になっており問題を解くことで文法を確認できます。

「英文法のトリセツ」はシリーズが三冊あります。こちらはドリルではなく普通に読書をする形式になります。いずれも3周ほどすれば英文法の基礎は問題ないでしょう。

受験英語を頑張ってきた人ならそれほど時間を要せず終わると思います。ただし注意したいのは英語には受容スキルと産出スキルの2つがあり「中学英語くらい分かっている」という人も産出スキルが不足しているなら基礎をしっかり勉強したほうが良いでしょう。

受容スキルと産出スキルの違い
  • 受容スキル:分かってはいるレベル。主にリーディングやリスニングの際に使われる受け身の英語スキル。
  • 産出スキル:自分から使える英語のスキル。主にライティングやスピーキングのアウトプットで使われる。

プログリット(PROGRIT)効果・感想3-3|英会話に必要な単語力を鍛える

「いつも同じような単語を使っているな…」という人は英語をある程度話せるビジネスパーソンでも多いと思います。私もその中の一人でしたが「いまさら単語か…」と思わずに一冊は単語帳を購入することをおすすめします。

私がコンサルタントに「どんな単語帳がいいのか?」と相談した時は2つアドバイスを貰いました。それは自分にあったものを選ぶことと、音声のついたものを選ぶことです。

単語帳選びのポイント
  • 自分に合ったものを選ぶ:具体的にはパッと見て内容が半分くらいは分かるものが良い。分からない単語が多すぎると継続するのが困難になり辞めてしまう。
  • 音声のついた教材を選ぶ:単語を覚えても英会話で使えないと意味がない。音声つきでない教材は学習効率が悪いので選ばないこと。

また英単語を学習する時は一冊を頭からずっとやっていくのではなく、途中で細かく復習するほうが効率的です。例えばこんな感じです。

No1-200の単語 1週目:1週間かけて反復
No201-400の単語 2週目:1週間かけて反復
No401-600の単語 3週目:1週間かけて反復
No1-600の単語 4週目:1−3週目の内容を再度反復

このように短い期間に何度も同じところを周回することで、一度覚えた単語を長期間忘れにくくすることできます。

プログリット(PROGRIT)効果・感想3-4|TOEFL対策で使える文法書と単語帳

ここまではプログリット(PROGRIT)で学んだ基礎的な学習内容ですが、TOEFL対策として使っていた一段レベルの高い文法書や単語帳を紹介します。

文法書

TOEFLのリーディングの文章はかなり難解です。「Mr. Evineの中学英文法を終了するドリル」には続きの二冊があり、それで高校までの文法を代替網羅できるのですが、TOEFL学習ならおすすめは東進ブックスの「一億人の英文法」です。

ちょっとぶ厚めの本ですが、図解と話し言葉で書かれているためスラスラ読むことができます。

単語

TOEFL対策で効果的な単語帳は旺文社の「TOEFLテスト英単語3800」です。この本はランク1〜4まで中でパートが分かれていますが、全て学習する必要はなくランク3までをひたすら反復するのが良いでしょう。

TOEFL対策で単語を勉強するにはちょっとした覚悟が必要です。難解な単語が多いので基礎固めができてないうちは取り掛からない方がいいと思います。

プログリット(PROGRIT)効果・感想3のまとめ

英会話ってなかなか上達しませんが、実はその原因は「英会話しかしてないから」なんです。私もプログリット(PROGRIT)に通う前はこのことに気がついていませんでした。

英会話とは要するに練習試合です。例えばサッカーを想像してみてください。サッカーを上達しようと思ったら、毎日練習試合ばかりしていても上手くはなりませんよね。

もちろん練習試合も必要ですが、どちらかというとドリブルの練習やトラップの練習やシュートの練習をしないといつまでたってもサッカーは上手くなりません。もっと言えば走って持久力をつけたり、筋トレをして筋力をつけないとサッカーの上達は一定のところでSTOPします。

英語もそれと同じで英会話を上達させるには基礎トレーニングが絶対に必要なのです。過去の私はそのことを全く意識できていませんでした。

もしあなたが英語を本質的に基礎から勉強し直したいと思うなら、プログリット(PROGRIT)の力を借りて弱点を分析し、目標に合った効果的な学習を実行して下さい。

プログリット(PROGRIT)に予約が殺到して申し込みできない、なんてことは無いと思いますが、(プラン料金は17年に比べると上がりましたね…)少しでも興味があるなら公式サイトから無料カウンセリングを予約してみて下さい。

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このブログの使い方

私がプログリットで学んだ英語学習の方法については下記のステップで読むことをおすすめします。ステップ1は飛ばしてもらっても構いません。

Step0: サイト全体が分かる!英会話4ステップ >>

Step1: 私がプログリットを訪問した理由とは >>

Step2: プログリットで学んだ学習継続のコツ >>

Step3:単語と文法無しではどんな学習も無意味 >>
↑今ここ

Step4:   リスニング力UPの意外な方法を紹介 >>

Step5:     シャドーイングの正しいやり方とは >>

Step6: 英語がスラスラ出てくる!瞬間英作文 >>

Step7:   オンライン英会話の正しい使い方 >>