プログリット【PROGRIT】効果・感想ブログ2|毎日3時間の英語学習を継続できた理由とその方法(2週目~4週目)

前回の記事では「プログリット開始一週目から二週目までは学習時間の確保に苦労する」という内容を書きました。

私がプログリットを利用した理由や時期などに興味があれば、前回の記事を参照ください。さらっと読んで頂くとこの記事も理解しやすくなると思います。

>> 体験・感想ブログ1MBA留学の基礎固めでプログリットをスタート

本文では前回の続きとして英語学習2週目〜4週目までの内容をお送りします。きちんとコンサルタントのアドバイスを聞き英語学習に取り組んでいれば2週目〜4週目の期間は英語学習が習慣化されてくるはずです。

前回の記事では「寝る時間を決める」という話をしました。これも英語の学習を継続していくのに大変効果的でしたが、本文ではその他にもコンサルタントから受けたアドバイスで習慣化に効果があったものを紹介します。

もしあなたがプログリットに少しでも興味を持っており、英語学習に悩んでいるなら本文の内容が役に立つでしょう。

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プログリット感想・効果2-1|モチベーションを維持する3ポイント

まず最初にモチベーション維持のための3条件を紹介します。この3条件を満たすとあらゆる習慣をラクに継続できるようになります。

1)目標設定を適切に行うこと

一つめは英語学習の目標設定を適切に行うことです。私の場合は「TOEFLで100点を取る」というのが最初の目標設定でしたが、よくよく実力を吟味した結果、基準が高すぎるため「80点以上を半年で取る」という設定に変えました。

目標はただ立てれば良いというわけではなく「具体的」で「測定可能」で「現実的」なものが良いのです。私の最初の目標は「具体的」で「測定可能」なものでしたが、たった2ヶ月でTOEFLスコアを47→100にするのはあまり「現実的」では無かったということです。

2)学習の方法に納得すること

モチベーションを維持するのに大切なことの二つ目は納得感を持って英語のトレーニングを行えるかということです。

例えば「この勉強に意味あるのかな?」「もっと良いトレーニングがあるのでは?」と思っている人と「学習Aはリスニングの音声知覚を鍛えるために行っている」と思っている人とでは、学習への集中度や質は全く異なります。

私もプログリットを利用する前は一つ一つの学習への納得感が薄かったと思います。納得感が薄いことに対して人は全力を発揮できないのです。

3)成長している実感を得ること

モチベーションを維持する上で大切なことの三番目は、成長している実感を得ることです。成長している実感を得る方法は人それぞれですが、簡単なのはスコアが出る試験を受けることです。

また成長実感を得る別の方法としては、定期的に自分の英会話の様子を録音してみるのもおすすめです。例えばプログリットに入会した当初の音源と、サービス利用後の2ヶ月後の音源を聴き比べると成長の実感がかなり得られると思います。

追記:そもそもモチベーションとは何か?

英語学習のモチベーション、モチベーションと連呼していますが、そもそもモチベーションとは何でしょうか?実はモチベーションとは何もせずに自然に湧き上がってくるものではありません。

これはコンサルタントのアドバイスの受け売りですがモチベーションとは行動の結果としてもたらされるものなのです。ですので「モチベーションがわかない」というのはそもそも前提が間違っているんですね。

行動した結果ちょっとした成果があり(小さな達成感でもスコアUPでも何でも良い)その成果をまた得たいと思った時に発生するのがモチベーションなので、寝ているだけではいつまでもモチベーションは生まれないということです。

プログリット感想・効果2-2|継続には既存のスケジュールを破壊する

3時間の勉強時間の確保はビジネスマンにとってはかなりハードルが高いですよね。私もプログリットを開始した1、2週間は夜遅くまで勉強したせいで、日中とても眠かった記憶があります。

どうしてこのように無理が発生してしまうのかというと、もともとあるスケジュールの中に3時間の勉強を無理やりねじ込んでしまうからです。

3時間の英語学習を学習の質を維持しながら習慣化させるには、24時間すべての使い方を0から考えるのがポイントです。つまり既存のスケジュールを一回全部壊して考えないといけないのです。

具体的にはダラダラ起きずに眠る時間を決めること、仕事の優先順位を決めること、飲み会や会食は「今、本当に行くべきか」を熟考すること、などがスケジュールを0ベースで考えるのに効果的です。

プログリット感想・効果2-3|継続には学習を記録するのが効果的

一時期流行ったレコーディングダイエットをご存知でしょうか。毎日体重計に乗って体重を測りそれを記録していくことで痩せるというものなのですが、この方法は習慣化にはとても効果的です。

ダイエットは最初は成果が見えずらくモチベーションを維持しにくいですがメモを残しているとそのメモが最初は成果の代わりとなってくれます。

「私は7日間ダイエットのことを考えてしっかり記録を残した」というのはとても小さな成果ですが、その小さな成果が八日目のダイエットに対するモチベーションになるのです。

英語学習もこれと一緒で学習記録をメモに残しておくと「今週は◯◯時間勉強した」という目に見える確かな成果となり、学習を継続するモチベーションになります。

私がプログリットを利用していた時はGoogleのスプレッドシートに予定と実績を書き込んでそれをコンサルタントとシェアしていました。メモは最初はかったるいですが、やればやるほど習慣化に効くのでぜひやってみて下さい。

プログリット感想・効果2-4|継続には細かく予定を決めるのが良い

予定を細かく決めると英語学習を習慣化できます。「To do だけ決めて柔軟にやってしまえばいいんじゃない?」と思う人はそれでもいいのですが、習慣化が苦手な人こそ慣れるまで勉強のスケジュールを細かく決めたほうがいいです。

なぜかというと英語学習はやることを考える時間と徹底的にやりきる時間を分けたほうが学習のリズムができて心地よく、継続の一助になってくれるからです。例えば私は実際にこんな形で予定を立てていました。

今週の目標
  1. 単語帳のUnit1 (No1-No200)
  2. シャドーイング課題 (No5-6)
  3. リーディング課題(No4-5)
  4. オンライン英会話(30分 X 4回)
  5. TOEFL対策(ライティング本P1-20)
時間 場所 学習内容
10/1 (月) 06:00〜07:00
12:15〜12:45
21:00〜22:00
22:00〜23:00
自宅
会社
自宅
自宅
シャドーイング(No5)
文法書(P100-110)
リーディング(No4)
単語学習(No1-30)
10/2 (火) 06:00〜07:00
12:15〜12:45
21:00〜22:00
22:00〜23:00
自宅
会社
自宅
自宅
シャドーイング(No5)
文法書(P110-120)
リーディング(No4)
オンライン英会話
10/3 (水) 06:00〜07:00
12:15〜12:45
21:00〜22:00
22:00〜23:00
自宅
会社
自宅
自宅
シャドーイング(No6)
文法書(P120-130)
リーディング(No4)
単語学習(No60-90)
10/4 (木) 06:00〜07:00
12:15〜12:45
21:00〜22:00
22:00〜23:00
自宅
会社
自宅
自宅
シャドーイング(No6)
文法書(P130-140)
リーディング(No4)
オンライン英会話
10/5 (金) 06:00〜07:00
12:15〜12:45
21:00〜22:00
22:00〜23:00
自宅
会社
自宅
自宅
シャドーイング(No6)
文法書(P140-150)
リーディング(No4)
単語学習(No90-120)
10/6 (土) 06:00〜07:00
08:00〜10:00
10:30〜12:00
13:00〜14:00
14:30〜16:30
18:00〜19:00
19:00〜21:00
自宅
自宅
自宅
カフェ
PROGRIT
自宅
自宅
シャドーイング(No5の復習)
文法書(P100-125復習)
リーディング(No4の復習)
単語学習(No1-No60復習)
面談
オンライン英会話
TOEFL対策(ライティング)
10/7 (日) 06:00〜07:00
08:00〜10:00
10:30〜12:00
13:00〜14:00
14:30〜16:30
18:00〜19:00
19:00〜20:00
自宅
自宅
カフェ
自宅
自宅
自宅
自宅
シャドーイング(No6の復習)
文法書(P125-150復習)
リーディング(No5)
単語学習(No60-120復習)
TOEFL対策(ライティング)
次週の予定を立てる
オンライン英会話

ここまでやっておけばあとはひたすら予定を消化することに集中できます。コツとしては予定を立てる時間も予定に入れておくことと、スキマ時間の勉強はスケジュールには入れておかないこと、復習する時間を入れることです。

もちろんスキマ時間に勉強したことも勉強時間としてカウントしていいのですが、予定に入れないことで完全なプラスアルファの学習になり達成感があります。

復習に関しては、すぐに新しいセクションに行かず同じところを何度か復習しましょう。例えば単語を1000個覚える場合、1−200番までを5周くらいしてから、次の200-400番に進むようなイメージで復習したほうが英語が長期記憶になり効果的です。

プログリット感想・効果2-5|継続のために一緒に学習する人を作れ

英語学習を継続させるためには自分以外の他人を巻き込むのをおすすめします。例えば友人で英語学習を頑張ろうとしている人が何人かいるならLINEでFacebookでグループを作り簡単な報告をし合ったりすると習慣化に効果があります。

学生時代に部活動やサークルなどをしていた人は思い出してほしいのですが、どうして同じことを飽きもせずに続けていられたのでしょうか?もちろん高い目標があったからというのもあると思いますが自分以外の人の存在も大きかったと思います。

私は学生の時は陸上部で結果は個人的なものが多かったですが、ハードなトレーニングを毎日できたのは確実に部活の仲間がいたからです。プログリットのコンサルタントに毎日報告をするのも、同じような効果があると思います。

プログリット感想・効果2-6|継続のために周囲に目標を宣言せよ

最後に紹介する学習を継続させるコツは自分の周囲に「私は英語学習を頑張っている」と宣言しようというものです。これを行う効果は2つあります。

一つは宣言することで後戻りできない状況に自分を追い込むということです。「あの人はプログリットという英語のコーチングまでつけて勉強を頑張っているらしい」と噂になれば結果を出すしかありません。

もう一つの効果は「英語を頑張っている人」「毎日3時間は勉強する人」というレッテルが貼られれば、優先順位の低い会社の飲み会を断れることです。

サラリーマンが飲み会を完全に断るのは難しいと思いますが「この3ヶ月はちょっと英語をやり切りたいので」という大義名分を共有しておけば飲み会を断ることもできるでしょう。

プログリット感想・効果のまとめ|継続は英語学習にとって生命線

英語学習にとって大切なのは、自分の弱点を見抜き、弱点補強に効果のある学習を毎日一定時間継続することだけです。方法はとてもシンプルですが、サラリーマンにとっては英語学習の習慣化はとても難しい問題です。

さらに「継続」に関しては初めが一番むずかしいのです。車のエンジンは走り始めるときに最も負荷がかかると言われていますが、英語学習も一緒です。

もしあなたが学習の継続に悩んでいるならプログリットは検討してみる価値のあるサービスであると思います。料金はけして安くはないですが、習慣化の難しさを考えれば妥当な値段でしょう。

私がプログリットを利用した時に比べて、プランの料金は若干上がっているようですので、もし少しでもプログリットに興味がわいてきた人は、早めに公式サイトから無料カウンセリングを申し込んでみて下さい。

>> プログリット公式サイト

このブログの使い方

私がプログリットで学んだ英語学習の方法については下記のステップで読むことをおすすめします。ステップ1は飛ばしてもらっても構いません。

Step0: サイト全体が分かる!英会話4ステップ >>

Step1: 私がプログリットを訪問した理由とは >>

Step2: プログリットで学んだ学習継続のコツ >>
↑今ここ

Step3:単語と文法無しではどんな学習も無意味 >>

Step4:   リスニング力UPの意外な方法を紹介 >>

Step5:     シャドーイングの正しいやり方とは >>

Step6: 英語がスラスラ出てくる!瞬間英作文 >>

Step7:   オンライン英会話の正しい使い方 >>